AI & DATA / MOMOCA-LED

世界のAI最前線を、
あなたの事業へ。

東京大学大学院で大規模データ解析に従事し、外資系コンサルティングファームでAI活用と新規事業開発を経験。Microsoftのグローバルカンファレンスに日本からの参加メンバーとして招かれた代表が、AI新規事業と業務自動化を、構想から本番導入まで直接リードします。

テーマや要件が決まっていない段階からご相談いただけます。

WHEN TO TALK

こんな段階から、
ご相談いただけます。

AIを導入すること自体を目的にせず、事業成果や業務改善につながるテーマから一緒に見つけます。AIを使わない方がよい場合も含めて整理します。

01

新しいサービスの着想はあるが、実現方法が分からない

新規事業責任者や経営者のアイデアを、顧客課題、提供価値、必要なデータ、技術的な成立条件へ分解します。

02

手作業や属人業務を減らしたいが、何から始めるべきか迷う

文書処理、問い合わせ対応、集計、検査、計画業務などを棚卸しし、効果と実現性から着手順を決めます。

03

データは蓄積しているが、判断や改善に活かせていない

製造、物流、小売など現場業務を持つ企業を含め、散在するデータの状態を確認し、分析・予測・最適化へつなげます。

株式会社momoca 代表取締役 郷地麗央

LEO GOCHI

Founder & CEO

FOUNDER'S EXPERTISE

データ、事業、実装を、
一つの判断線でつなぐ。

初回の課題整理と構想設計は、代表・郷地麗央が直接リードします。

東京大学大学院でスーパーコンピューターを用いた大規模データ解析に従事。大学院修了後は外資系コンサルティングファームで、AIを活用した新規事業開発を経験しました。事業構想、UI/UX、フロントエンド・バックエンド開発、運用までを一貫して担当してきた経験を、AIテーマの選定と実装判断に活かします。

01 DATA SCIENCE

大規模データ解析の研究経験

02 BUSINESS DESIGN

AI新規事業の構想・設計経験

03 PRODUCT DELIVERY

UI/UXから開発・運用までの実務経験

TWO PILLARS

提供する、
2つの支援領域。

新しい売上をつくる「AI新規事業」と、既存事業を強くする「業務自動化・データ活用」。目的は異なっても、構想から本番運用までつなぐ考え方は共通です。

01

AI NEW BUSINESS

AI新規事業開発

「AIで何ができるか」ではなく、「誰のどんな課題を、どう解決し、事業として成立させるか」から設計します。

  • 顧客課題・提供価値・事業仮説の整理
  • 技術的実現性と必要データの確認
  • PoC・プロトタイプによる仮説検証
  • UI/UX・業務・システム要件の設計
  • 本番開発、導入、運用後の改善

対象:新規事業責任者、経営企画、事業部門

02

OPERATIONS & DATA

業務自動化・データ活用

現在の業務を分解し、AI、既存SaaS、RPA、通常のシステム開発を組み合わせ、実務で継続して使える形にします。

  • 業務フロー、工数、ボトルネックの可視化
  • データの所在・品質・権利関係の確認
  • 効果と実現性による優先順位づけ
  • 小規模な試行から本番業務への組み込み
  • 運用設計、定着支援、継続改善

対象:DX・IT責任者、業務部門、現場責任者

BEYOND GENERATIVE AI

生成AIだけが、
AIではありません。

課題、データ、求める精度、運用条件に応じて手法を選びます。既存サービスで十分な場合は無理に独自開発を勧めません。

01 / GENERATIVE AI

生成AI・LLM

文書の検索・要約・作成支援、問い合わせ対応、社内ナレッジ活用など。

02 / COMPUTER VISION

画像認識

画像の分類、検出、外観確認など、目視作業を支援する仕組み。

03 / PREDICTION

需要予測・異常検知

販売・稼働データなどを用いた予測、通常と異なる兆候の検出。

04 / OPTIMIZATION

計画・最適化

在庫、生産、配車、シフトなど、複数条件を踏まえた計画策定の支援。

05 / DATA & ANALYTICS

データ統合・分析

Excel、SaaS、既存システムに散在するデータの統合、可視化、意思決定支援。

OUR PRINCIPLE

手法より、成果から。

AIありきにせず、費用対効果と運用可能性を確認してから作る範囲を決めます。

PROCESS

小さく確かめ、
本番で使えるところまで。

PoCはゴールではありません。技術的に動くかだけでなく、事業価値、現場での使い方、既存システムとの接続、運用責任まで確認しながら進めます。

  1. 01

    DISCOVERY

    課題と目的を整理

    経営・事業・現場の課題、現在の業務、利用できるデータ、社内体制を伺い、検討テーマを整理します。

  2. 02

    FEASIBILITY

    実現性と効果を確認

    AIを使う部分と使わない部分を切り分け、必要なデータ、精度、リスク、概算費用、評価指標を設計します。

  3. 03

    VALIDATION

    PoC・現場検証

    対象を絞って試作し、技術面と業務面の仮説を検証します。結果に応じて、継続・修正・中止を判断します。

  4. 04

    DELIVERY

    本番設計・開発・導入

    セキュリティ、既存システム連携、例外処理、監視、利用者の操作まで含め、本番で使える仕組みへ実装します。

  5. 05

    IMPROVEMENT

    運用・評価・改善

    利用状況と成果指標を確認し、精度、業務フロー、機能を継続的に改善します。

DELIVERY MODEL

AIはmomocaが主導。
開発規模に応じてチームを組む。

AIテーマの選定と構想はmomocaが直接担当します。大規模なシステム実装が必要な場合は、ACE Data Systemsを含め、案件に合う体制を設計します。ACEグループには、ミャンマー中央銀行やヤンゴン証券取引所など、金融インフラの実績があります。実績と出典を見る

YOUR TEAM

お客様

  • 事業・現場の背景共有
  • データと制約条件の確認
  • 優先順位と投資判断

TOKYO / JAPAN

momoca
  • 課題定義・AI活用構想
  • 実現性・データ・効果検証
  • 要件・UI/UX・品質管理
  • 導入・運用改善の伴走

IMPLEMENTATION PARTNER

  • 大規模なシステム実装
  • テスト・技術QA
  • インフラ・セキュリティ
  • 運用・保守・拡張
  • ミャンマー中央銀行・ヤンゴン証券取引所の金融基盤実績

案件の目的・規模・技術要件により、momoca単独、国内の協力先とのチーム、海外パートナーとの共同体制など、適切な進め方をご提案します。

FAQ

よくあるご質問

ここにないご質問も、構想段階からお気軽にお問い合わせください。

AIで何をするか決まっていなくても相談できますか?

はい。経営課題や現場業務を伺い、AIを使うべき部分と、既存ツールや通常のシステム化で十分な部分を整理します。

生成AI以外にも対応できますか?

はい。生成AIに加え、画像認識、予測・異常検知、数理最適化、データ分析など、課題と利用可能なデータに合う手法を検討します。

データが十分にあるか分かりません。

現時点のデータ量、品質、権利関係、取得方法を確認し、実現可能性を整理します。必要なデータの蓄積から始める場合もあります。

PoCだけで終わらず、本番導入まで依頼できますか?

はい。PoCで技術面と事業面を検証したうえで、既存業務やシステムへの組み込み、運用設計、導入後の改善まで支援します。

小さな業務自動化から始められますか?

はい。対象業務を絞って効果を確認し、必要に応じて他部門へ広げる段階的な進め方に対応します。

実装パートナーはすべての案件に参加しますか?

いいえ。AI活用の課題整理と構想はmomocaが主導し、開発規模や必要な技術領域に応じて、案件に合う実装体制を設計します。

FREE INITIAL CONSULTATION

AIで何をするか、
決まっていなくても大丈夫です。

現在の事業課題や現場業務を伺い、検討する価値のあるテーマ、必要なデータ、最初の一歩を整理します。

AI活用の可能性を無料で整理する
AI活用を無料相談